土地建物の表題登記や地目の変更複数筆の合筆登記のご相談

農地を農地以外の地目にしたいときは

<農地法4条の許可>

■市街化調整区域の場合、農地を駐車場にしたい(雑種地)、または家を建てたい(宅地)など、農地以外に利用したいときは、事前に農業委員会に農地法の許可の申請をする必要があります。

■農地法の許可の場合は、申請書の提出の締め切りが月末であり、許可がおりるまでに1ヶ月くらいかかります。

<農地法4条の届出>

■市街地で農地を農地以外の利用をしたい場合は、農地法の届出を申請します。農地法の届出の場合は、約1週間でおります。

※市街化調整区域;農地の転用が規制されている区域
※市街化区域;市街化を図るべく農地の転用が緩和されている区域

農地を農地以外の地目にしたいときは

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農地以外の地目にしたいときによくある質問

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農地転用に関する行政書士報酬および料金のご案内

農地の転用許可を受けずに無断で転用したり、許可どおりに転用していない場合には、農地法違反となり、「工事の中止」や「原状回復」等の命令(農地法第83 条の2)が下されたり、3年以下の懲役や300万円以下の罰金と言う罰則(農地法第92条、第93条)の適用があります。

費用の概算については、以下をご参考ください(具体的な調査内容、物件数、難易度により異なります)。ただし、報酬には登録免許税等の実費および消費税は含まれておりません。また、静岡市清水区以外への出張については、出張料が加算されます。

手続き 報酬(登記簿謄本等実費は別途) 備考
農地法第3条許可申請 80,000円〜 ■難易度、筆数が増すごとに加算
農地法第4条許可申請 80,000円〜
農地法第5条許可申請 120,000円〜
農地法第4条届出申請 50,000円〜
農地法第5条届出申請 50,000円〜
非農地証明申請 70,000円〜
農地転用事実確認申請 30,000円〜
新築許可申請 120,000円〜

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